〇出会い・・・住いの相談会に来場
〇どの様な悩みを抱えていたか・・・60代後半独身男性一人暮らし
40年前に親が建売を購入
老朽化により近隣に迷惑をかけている
将来空き家として朽ち果てさせるより
社会の役に立つような建物にしたい
〇最終的にどう確定したか・・・コミュニティハウス的な間取りの
平屋を新築
〇どの様な手配をしたか・・・近隣に開かれたイベントや施設に精通した
設計士を紹介
一人暮らしや将来のリスクを相談する
窓口を紹介
〇どの様に対応したか・・・想定内・・・趣味の盆栽、樹木の建築中の
仮置き場確保
想定外・・・竣工が近づくにつれて将来の
不安が具体化してきた、
個別に問題に対応したが
全てはクリアできなかった
〇最終的にどう着地したか・・・出会った頃から、絵葉書の交換や相談を
続けていたので、さらに続け現在も
続けている
現在は自らコミュニティーを作り
自宅で活動
新たなコミュニティーにも参加
問題は徐々に解消して行ってます
〇一人暮らしなので、人とのつながりを確保、提案する事が
大切だと改めて痛感
当社では、地球環境の保護を通して、後世まで安心して暮らせる住環境を提供する考え方を「温もり家族」として展開、周知していきたいと考えています。