お客様より玄関ホール、ポーチ階段に手すりを付けたいと連絡がありました。
玄関土間は、1.5m以上あり伝え歩きにも大変で、ポーチは階段が2段あり捕まる場所がなく、上がり下りが大変とのことでした。
現調後、お話と現地の状況を加味して図面を作成しました。今回は遠方につきメールでのやりとりさせて頂き、手摺の材質、色など打ち合わせを重ねさせて頂き決まりました。
現況の玄関土間です。手摺はなく広いスペースとなっていました。
工事に際し、お客様に位置を出し高さなど確認をしました。図面と実際とは感じ方が違うケースがありますので確認をしております。
今回玄関手摺は、デザインと使い勝手を配慮し、木を加工して塗装したものを取付。
現況の外部のポーチ階段です。
ポーチ上口どちらにつけるか悩ましいところでしたが、向かって右より上がること優先で取付となりました。
取付方法は色々ありますが、今回穴をあけ柱を埋め込む方法としました。
穴あけした後、手摺を仮組してお客様に試して頂き固定をしました。
玄関手摺
質感がマッチしていて、使いやすくできました。
上がり下りが楽になり、階段より出っ張らないように取り付けたので、通路ににも邪魔にならず使い勝手が良いとお話がありました。
当社では、地球環境の保護を通して、後世まで安心して暮らせる住環境を提供する考え方を「温もり家族」として展開、周知していきたいと考えています。