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新築からリフォームまでお気軽にご相談ください

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金子建設は昭和2年創業横浜市磯子区を中心に
90年以上の実績をもつ地域密着の工務店です

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0120-704-870

悩みに悩んで、まだ模索中

・依頼者からの要求 60代夫婦+娘 千葉市М様

所有している自宅、その近隣に奥様の実家ともう一つ更に古い元実家、実家に両親が居住しているが、両親がしっかりしているうちにと思っていたら認知症の症状があらわれてきた。慌てて三軒の家を今後どうすれば良いか、心配になってきた。

このように親が元気なうちにと思っていたが、もう何年経っただろうか❕ このような気持ちの方、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

 

・要求の確定・手配

奥様がどうしても両親と同居し介護したいという事で、現在所有の自宅を売却し現在空き家の元実家を全面リフォームし引越し後に、実家を解体。

専門家チームの設計家によるプラン(構造、補強、暮し)作成、金子建設にリフォーム工事の見積書依頼。不動産担当による自宅売却の手配。全体スケジュール(売却・リフォーム工事・解体工事)作成。

実家敷地は広大だが、旗竿地のため売却が困難と判断。ヒアリングを重ねこのような決断となりました。

・問題点

売却が決まらないと、リフォームに着工できないので、スケジュールが確定できない。後日発覚した問題、遺言で両親を介護することで実家を将来所有することになっていたが、兄弟より承諾できないとクレームあり。

・どう着地したのか、出来なかったのか

自宅売却は、不動産担当が業者にではなく少しでも高く売れるように、一般顧客に案内を重ね買い付けをいただく事が出来た。リフォームプランも設計家の説明で方向性が決まった。が 相続関係のクレームにより、専門家チームの弁護士、税理士とも相談の上一度立ち止まり、考えを整理する方向で一致。買い付けを頂いたお客様のフォローや見積もりを頂いた各工事業者の対応を行う。

この案件は、我々もヒアリングを重ねたつもりでしたが、兄弟間の関係を突き詰めた所まで引き出せなかった面で、反省いたしました。

親が元気なうちに・・・本当に今すぐ話し合って方向を決めるべきです。相続は先の話ですけれど、準備は今からしないと間に合いません。認知症になれば後見人を立てなければいけませんし。権利関係者はいつも話せる状況にしましょう、できなければ我々が第三者としてお話しすることも出来ます。どこかでキッカケをつかみ前へ進みましょう。

 


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